夢がぷくぷく
お菓子を作り始めて、4年目になります。
石の上にも3年とは、よくいったものですね。
なんだか、最近、ちょっと、今までより上手になってきた気がしますよ。
前より上手になった、という、実感というものを感じます。
これから、どんどん、難しいお菓子に挑戦するじょ。
夢がぷくぷく湧いてくる。
それも、かなり、具体的にね。
いつか、形になればいいな、と思う。
5年、10年、まだまだかかると思うけど、いつか、小さくてもいいから、形にできればいいな、と思う。
その日が来るのが待ち遠しい。
お菓子を作り始めて、4年目になります。
石の上にも3年とは、よくいったものですね。
なんだか、最近、ちょっと、今までより上手になってきた気がしますよ。
前より上手になった、という、実感というものを感じます。
これから、どんどん、難しいお菓子に挑戦するじょ。
夢がぷくぷく湧いてくる。
それも、かなり、具体的にね。
いつか、形になればいいな、と思う。
5年、10年、まだまだかかると思うけど、いつか、小さくてもいいから、形にできればいいな、と思う。
その日が来るのが待ち遠しい。
初めての力作です。
お菓子教室に行ってきました。
今回作ったガレット・デ・ロワに使ったパイ生地は、折り込みパイ生地で、一番初めから手作りで作りました。
なので、オーブンに入れるまでに所要した時間は、なんと4時間。
クタクタになるところですが、とても楽しくできました。
ひとり一台ずつ、すべて自分の手作りなので、とても勉強になるし、作っていて、なんだかとても楽しかったです。
自分でもこんなのが作れた、という喜びでいっぱいです。
出来上がりは、こういう大作を作ったのは初めてなので、あまり上手とは言えませんが、自分では大満足でした。
フェーブは、陶器を入れると危ないので、アーモンドを入れてみました。
また、自分では、安いラム酒を使っているのですが、こちらの教室のはきっと高いのなのでしょう。とてもいい香りがしました。
え、ラム酒って、こんなにいい香りがするものなんだ、と初めて知りました。
素敵なお皿に、先生の作られたガレット・デ・ロワと、ポン・ヌフというお菓子、そらから、抹茶のアイスクリームです。
美味しく頂きました。
今回のガレット・デ・ロワというお菓子を作った際に出る、2番生地というか、切れはしの生地を再利用したお菓子です。
シュークリーム生地と、カスタードクリームを合わせて作る、面白いお菓子です。
紅茶は、ジャスミン。あとで、玉露のお茶をいただきました。
みんな、とても美味しかったです。
手間はかかりますが、全部自分で作ったので、とても嬉しかったです。
模様が初めてのわりには、かっこよくできました。
楽しかったです。
来月あたり、復習してみたいと思います。
オーストラリア、シドニー。
そこは、まさしく、天国でした。
どこまでも続く、青くて青くて青い空。紺碧の海。
人々は解放感にあふれ、人生の楽しみ方を知っており、そして、それらを実行していました。
そこには、日本とはまったく違う世界があったのです。
わたしは、オーストラリアに恋しておりました。
この恋は、二度と覚めることはないだろうと思っておりました。
それが、こうもやすやすと心変わりをすることとなろうとは。
あの日、わたしは、出会ってしまったのです。
初めて行った都会のデパ地下で、宝石のように輝いているお菓子たちと。
それらは、フランス菓子と呼ばれるものでした。
わたしは、一度、パリに行ったことがあるのですが、真冬のパリは灰色で、ちっとも面白くありませんでした。
フランスなんて、ちっともよくないところだ、と勝手に思い込んでしまったのです。
お菓子を自分なりに研究すればするほど、フランス菓子に惹かれます。
フランス菓子への思いが、やがて、フランスと言う国への憧れに変わるのには、そう時間はかかりませんでした。
そう、これは、恋なのです。
わたしは、フランスに恋している。
恋して、恋して、焦がれているのだ。
お菓子を作っていると、ハッピーになる。
ハッピーという魔法にかかったかのように。
しかし、わたしは、もはや、二十歳ではない。
今のわたしは、体力、気力、他を圧倒させるほどの情熱はない。
もう一度、二十歳に戻れたら、などと思ってみたところで、時間は取り戻せないのである。
これから先のわたしがどこへ向かっているのか。
もんもんと考える日々である。
新年、明けましておめでとうございます。
すでに新年が明けて、しばらく経ちます。
紅白を見て、一年が終わりました。
成人式が終わり、いよいよ、今年も本格的に稼動です。
しばらく、料理に凝って、お菓子が後回しになっておりましたが、今年はお菓子に再度、改めて挑戦するつもりです。
どんなお菓子が登場するか、お楽しみに。
今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。![]()
藤野真紀子さんのレシピで、クリスマスのフルーツケーキです。

漬けこみフルーツは、アルコールがよく利きすぎの感じがしたので、漬けこみ汁は入れないで作りました。
焼いてみたら、ちょうどいい感じの、ふわっと香るくらいで、嫌味がなく、おいしくいただけました。

こちらは、先週の土曜日、お友達にあげた同じフルーツケーキです。
藤野真紀子さんのレシピで作ると、おいしさは、まず間違いない気がします。
今年のクリスマスは、クオカさんでとくにクリスマス用の材料を買わなかったので、サンタさんもなく、ちょっぴりさみしいお菓子のラインナップとなりました。
やっぱり、サンタさんがないと、気分が出ませんね。
来年は、またサンタさんを買って、デコレーションケーキを作ろうと思います。
一足早い、メリークリスマス!![]()
生地を焼いた次の日に作りました。
まず、パイ生地を3等分に切ります。
ここで、ありゃりゃ、生焼けじゃん、と気付き、がび~ん。![]()
とほほ。
しかし、ここでやめるわけにはいきません。
カスタードクリームを作り、いちごをスライスしたのち、組み立てを行います。
たっぷり作ったカスタードクリームをおしみなく、たっぷり絞ります。![]()
組み立て完了後、あることに気付きました。![]()
なんと、いちごがカスタードクリームに埋まってしまって、見えません。![]()
しかたなく、はしっこを少し切ってみることにしました。![]()
すると、ただ軽く載せていただけのミルフィーユに、力がかかって、横にカスタードクリームが大量にはみ出してしまいました。![]()
もう、それはそれは、見るも無残な状況です。![]()
大変だ~。
一体、どうしたものか。![]()
とても、このまま、続行できるような状態ではありません。
が、しかし、またパイ生地から焼き直す気力もありません。
というより、焼き直したところで、うまくできるのかどうかもわからないのです。
というわけで、苦肉の策で、スプーンで、大量にはみ出たカスタードクリームを取り除いていきます。
キッチンペーパーで横を拭きまくり、なんとかそれらしくしたのち、いちごがそれでも見えないので、ちょっと厚めに切ったいちごを無理やり、はしっこに入れ込みます。
なんとか、いちごが見えるようになったものの、バランスが変。
でも、これ以上、きれいにできそうにありません。
余った生地を崩して、サイドに貼り付けて、お化粧でごまかします。
というわけで、こんな出来で無事合格するのかどうかもわかりませんが、なんとか、完成いたしました。
最後の課題なので、がんばってみたかったのですが、このあたりが限界かも。
おいおい、また挑戦してみないのか、と一人突っ込みです。
だけど、年末年始。
とても、気力がありましぇん。
ここまで、できただけで、儲けもの。
は~、疲れましたん。
でも、パイ生地を作るのには、自信ができました。
アップルパイとか、自分で全部作ってみたいものです。
とりあえず、最後の課題、終わりましたよ~。
ばんざ~い。![]()
最後の課題のミルフィーユのためです。
まずはじめに、粉とバターと牛乳を混ぜて、ひとかたまりにするのが、ちょっと牛乳が足りないみたいで、なかなかひとまとまりにならなかったので、自分の感で、ちょっぴり牛乳を足して、まとめてみました。
その後、冷蔵庫で冷やしながら、麺棒で生地を伸ばしては、3つ折り、を何度か繰り返しました。
結構、冷えた生地は固くて、なかなか麺棒で上手に伸ばせなくて、大変でしたが、なんとか回数をこなしました。
焼いてみると、こんな感じです。

こんな感じです。似たようなものですが、微妙に厚さが違います。
初めてのわりには、よくできたと思いましたが(あまりの出来栄えに、小躍りしておりました
)、翌日、切ってみると、生焼けのようになっていました。![]()
色があまり濃くありません。
う~ん。いまいちかな~。
まあ、しかたありません。
このまま、続行です。
どうなることやら。
こちらは、集落が見渡せる、天守閣という名前の食堂から見たところです。
コンクリートでできているから、と思っていたら、たくさんの人が歩くと、揺れるんです。
ふにゃんふにゃん。
重要文化財になっているみたい。
この集落のおうちは、みな、同じ方向を向いて建ててあるのだそうです。
集落に沿って、川があります。
この川からの風で、かやぶき屋根が乾くようにしてあるとのことです。
昔の人の知恵ですね。
白川郷は、なんだか、日本人のDNAに組み込まれているようなところでした。
とても落ち着く、よいところでした。
一泊二日で、北陸地方を旅してきました。
お泊まりは、片山津温泉。
初めて行くところばかりで、楽しかったです。
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