2012年1月28日 (土)

夢がぷくぷく

お菓子を作り始めて、4年目になります。

石の上にも3年とは、よくいったものですね。

なんだか、最近、ちょっと、今までより上手になってきた気がしますよ。

前より上手になった、という、実感というものを感じます。

これから、どんどん、難しいお菓子に挑戦するじょ。

夢がぷくぷく湧いてくる。

それも、かなり、具体的にね。

いつか、形になればいいな、と思う。

5年、10年、まだまだかかると思うけど、いつか、小さくてもいいから、形にできればいいな、と思う。

その日が来るのが待ち遠しい。

2012年1月25日 (水)

ガレット・デ・ロワ

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ガレット・デ・ロワを作りました。

初めての力作です。

お菓子教室に行ってきました。

今回作ったガレット・デ・ロワに使ったパイ生地は、折り込みパイ生地で、一番初めから手作りで作りました。

なので、オーブンに入れるまでに所要した時間は、なんと4時間。

クタクタになるところですが、とても楽しくできました。

ひとり一台ずつ、すべて自分の手作りなので、とても勉強になるし、作っていて、なんだかとても楽しかったです。

自分でもこんなのが作れた、という喜びでいっぱいです。

出来上がりは、こういう大作を作ったのは初めてなので、あまり上手とは言えませんが、自分では大満足でした。

フェーブは、陶器を入れると危ないので、アーモンドを入れてみました。

また、自分では、安いラム酒を使っているのですが、こちらの教室のはきっと高いのなのでしょう。とてもいい香りがしました。

え、ラム酒って、こんなにいい香りがするものなんだ、と初めて知りました。

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こちらは、試食用のものです。

素敵なお皿に、先生の作られたガレット・デ・ロワと、ポン・ヌフというお菓子、そらから、抹茶のアイスクリームです。

美味しく頂きました。

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こちらは、ポン・ヌフというお菓子です。

今回のガレット・デ・ロワというお菓子を作った際に出る、2番生地というか、切れはしの生地を再利用したお菓子です。

シュークリーム生地と、カスタードクリームを合わせて作る、面白いお菓子です。

紅茶は、ジャスミン。あとで、玉露のお茶をいただきました。

みんな、とても美味しかったです。

手間はかかりますが、全部自分で作ったので、とても嬉しかったです。

模様が初めてのわりには、かっこよくできました。

楽しかったです。

来月あたり、復習してみたいと思います。

2012年1月18日 (水)

思い。

オーストラリア、シドニー。

そこは、まさしく、天国でした。

どこまでも続く、青くて青くて青い空。紺碧の海。

人々は解放感にあふれ、人生の楽しみ方を知っており、そして、それらを実行していました。

そこには、日本とはまったく違う世界があったのです。

わたしは、オーストラリアに恋しておりました。

この恋は、二度と覚めることはないだろうと思っておりました。

それが、こうもやすやすと心変わりをすることとなろうとは。

あの日、わたしは、出会ってしまったのです。

初めて行った都会のデパ地下で、宝石のように輝いているお菓子たちと。

それらは、フランス菓子と呼ばれるものでした。

わたしは、一度、パリに行ったことがあるのですが、真冬のパリは灰色で、ちっとも面白くありませんでした。

フランスなんて、ちっともよくないところだ、と勝手に思い込んでしまったのです。

お菓子を自分なりに研究すればするほど、フランス菓子に惹かれます。

フランス菓子への思いが、やがて、フランスと言う国への憧れに変わるのには、そう時間はかかりませんでした。

そう、これは、恋なのです。

わたしは、フランスに恋している。

恋して、恋して、焦がれているのだ。

お菓子を作っていると、ハッピーになる。

ハッピーという魔法にかかったかのように。

しかし、わたしは、もはや、二十歳ではない。

今のわたしは、体力、気力、他を圧倒させるほどの情熱はない。

もう一度、二十歳に戻れたら、などと思ってみたところで、時間は取り戻せないのである。

これから先のわたしがどこへ向かっているのか。

もんもんと考える日々である。

2012年1月12日 (木)

2012年 あけました。

新年、明けましておめでとうございます。

すでに新年が明けて、しばらく経ちます。

紅白を見て、一年が終わりました。

成人式が終わり、いよいよ、今年も本格的に稼動です。

しばらく、料理に凝って、お菓子が後回しになっておりましたが、今年はお菓子に再度、改めて挑戦するつもりです。

どんなお菓子が登場するか、お楽しみに。

今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。confident

2011年12月23日 (金)

フルーツケーキ

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昨日は、フルーツケーキを作りました。

藤野真紀子さんのレシピで、クリスマスのフルーツケーキです。

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漬けこみフルーツがたっぷり入っています。

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ちょっと、くずれちゃった。

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漬けこみフルーツは、アルコールがよく利きすぎの感じがしたので、漬けこみ汁は入れないで作りました。

焼いてみたら、ちょうどいい感じの、ふわっと香るくらいで、嫌味がなく、おいしくいただけました。

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こちらは、先週の土曜日、お友達にあげた同じフルーツケーキです。

藤野真紀子さんのレシピで作ると、おいしさは、まず間違いない気がします。

今年のクリスマスは、クオカさんでとくにクリスマス用の材料を買わなかったので、サンタさんもなく、ちょっぴりさみしいお菓子のラインナップとなりました。

やっぱり、サンタさんがないと、気分が出ませんね。

来年は、またサンタさんを買って、デコレーションケーキを作ろうと思います。

一足早い、メリークリスマス!xmas

簡単アップルパイ

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余ったミルフィーユの生地で、簡単なアップルパイを作りました。

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よくできた生地の焼き上がりがどんなものかよく知らないので、これでもうまくできた気がします。

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結構、膨らんで、いい感じじゃない?

手作りのパイ生地。

りんごは、生のまま、砂糖とマーガリンと、パン粉を混ぜて、焼いてみました。

りんごがパサパサになっちゃったよ。

本当は、具を中にはさんだパイにするつもりだったけど、具をいっぱい作りすぎて、はさめなくなっちゃった。

まあ、こんなものでせう。apple

2011年12月14日 (水)

ミルフィーユ (2)

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ミルフィーユの完成です。

生地を焼いた次の日に作りました。

まず、パイ生地を3等分に切ります。

ここで、ありゃりゃ、生焼けじゃん、と気付き、がび~ん。bearing

とほほ。

しかし、ここでやめるわけにはいきません。

カスタードクリームを作り、いちごをスライスしたのち、組み立てを行います。

たっぷり作ったカスタードクリームをおしみなく、たっぷり絞ります。scissors

組み立て完了後、あることに気付きました。flair

なんと、いちごがカスタードクリームに埋まってしまって、見えません。eye

しかたなく、はしっこを少し切ってみることにしました。catface

すると、ただ軽く載せていただけのミルフィーユに、力がかかって、横にカスタードクリームが大量にはみ出してしまいました。crying

もう、それはそれは、見るも無残な状況です。shock

大変だ~。

一体、どうしたものか。gawk

とても、このまま、続行できるような状態ではありません。

が、しかし、またパイ生地から焼き直す気力もありません。

というより、焼き直したところで、うまくできるのかどうかもわからないのです。

というわけで、苦肉の策で、スプーンで、大量にはみ出たカスタードクリームを取り除いていきます。

キッチンペーパーで横を拭きまくり、なんとかそれらしくしたのち、いちごがそれでも見えないので、ちょっと厚めに切ったいちごを無理やり、はしっこに入れ込みます。

なんとか、いちごが見えるようになったものの、バランスが変。

でも、これ以上、きれいにできそうにありません。

余った生地を崩して、サイドに貼り付けて、お化粧でごまかします。

というわけで、こんな出来で無事合格するのかどうかもわかりませんが、なんとか、完成いたしました。

最後の課題なので、がんばってみたかったのですが、このあたりが限界かも。

おいおい、また挑戦してみないのか、と一人突っ込みです。

だけど、年末年始。

とても、気力がありましぇん。

ここまで、できただけで、儲けもの。

は~、疲れましたん。

でも、パイ生地を作るのには、自信ができました。

アップルパイとか、自分で全部作ってみたいものです。

とりあえず、最後の課題、終わりましたよ~。

ばんざ~い。happy01

ミルフィーユ (1)

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昨日は、初めてのパイ生地作りをしました。

最後の課題のミルフィーユのためです。

まずはじめに、粉とバターと牛乳を混ぜて、ひとかたまりにするのが、ちょっと牛乳が足りないみたいで、なかなかひとまとまりにならなかったので、自分の感で、ちょっぴり牛乳を足して、まとめてみました。

その後、冷蔵庫で冷やしながら、麺棒で生地を伸ばしては、3つ折り、を何度か繰り返しました。

結構、冷えた生地は固くて、なかなか麺棒で上手に伸ばせなくて、大変でしたが、なんとか回数をこなしました。

焼いてみると、こんな感じです。

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はしっこは、こんな感じです。

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こんな感じです。似たようなものですが、微妙に厚さが違います。

初めてのわりには、よくできたと思いましたが(あまりの出来栄えに、小躍りしておりましたcoldsweats01)、翌日、切ってみると、生焼けのようになっていました。wobbly

色があまり濃くありません。

う~ん。いまいちかな~。

まあ、しかたありません。

このまま、続行です。

どうなることやら。

チョコレートケーキ クグロフ型

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日曜日は、チョコレートケーキをクグロフ型で焼きました。

今回は、母の趣味の会のために、15個作りました。

一度に5個ずつ作り、3回焼きました。

簡単なお菓子です。

大変だったけど、喜ばれました。

何かの集まりのために作るのは、楽しいですね。

2011年12月 5日 (月)

白川郷

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白川郷に行ってきました。

こちらは、集落が見渡せる、天守閣という名前の食堂から見たところです。

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集落のあるところに入るには、この長いつり橋を渡ります。

コンクリートでできているから、と思っていたら、たくさんの人が歩くと、揺れるんです。

ふにゃんふにゃん。

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和田家のおうちです。

重要文化財になっているみたい。

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和田家を前から見たところです。

この集落のおうちは、みな、同じ方向を向いて建ててあるのだそうです。

集落に沿って、川があります。

この川からの風で、かやぶき屋根が乾くようにしてあるとのことです。

昔の人の知恵ですね。

白川郷は、なんだか、日本人のDNAに組み込まれているようなところでした。

とても落ち着く、よいところでした。

一泊二日で、北陸地方を旅してきました。

お泊まりは、片山津温泉。

初めて行くところばかりで、楽しかったです。